肌に良い正しい洗顔方法とは

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肌に良い正しい洗顔方法とは

肌に良い正しい洗顔方法とは

自分が今行っている洗顔の方法は本当によいものなのか、正しい洗顔はどのようにやるのだろうと疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。洗顔は美しい肌を維持するためには、一番基本的なスキンケアといえます。

 

正しい洗顔ができずに間違った洗顔を行っていると、肌荒れやニキビなどの肌トラブルにつながることもあります。そこで今回は、正しい洗顔方法や間違った洗顔の方法についてご紹介いたします。

 

洗顔を行ううえで、ついやってしまいがちな間違いが8つあります。これは知らず知らずのうちに、多くの人がやってしまっている方法でもあります。肌に良い洗顔をご紹介する前に、先に間違った洗顔方法をご紹介いたします。

 

間違った洗顔の方法

 

ひとつめは洗顔に使う水の温度です。冷水や熱いお湯を使っている人はいないでしょうか。

 

冷水で洗う人の中には、毛穴が引き締まる感じがあり、冷水を使用するという人もいるでしょう。しかしこれは毛穴が引き締まるのではなく、急に冷たい水を浴びることで毛穴が縮んでいるのです。また肌が引き締まるどころか、急激に肌が冷やされることで、乾燥や肌が赤くなる原因にもなるのです。

 

そして熱いお湯を使っている人の場合は、皮脂や汚れが落ちやすい状態になりますが、肌に必要な皮脂までも落としてしまったり、お湯によって乾燥してしまうこともあるのです。

 

二番目に少ない水で泡立てているということです。洗顔の時に泡立てネットを使っている人も多いでしょう。泡立てネットは水を使わなくても、モコモコと豊富な泡を作ることができます。見た目はよく泡立っているように見えても、適度な水が含まれていなければ、摩擦によって肌に余計な負担がかかってしまうことがあるのです。

 

次にゴシゴシとこするように洗うということです。洗顔の際にゴシゴシと洗うと、汚れがしっかりと落ちているような気分にもなりますが、ゴシゴシとこすることで、摩擦が生じることになります。角質を傷つけ乾燥肌や敏感肌につながる原因ともなります。

 

特に皮膚の薄い目元や口元は優しく洗うように気を付けましょう。四つ目には時間をかけて洗っているということです。洗顔の時間は1分ほどで終わらせ、遅くとも2分以内に終わらせましょう。長時間、肌に洗顔料が付着した状態は肌に負担をかけることになってしまうのです。

 

そしてタオルでこするように拭いている人も摩擦を与えやすいことになります。洗顔の時にいくら気をつけて洗っていても、拭く時に気を抜いてはいけません。使い古したタオルも摩擦を生じやすくなるので、肌触りのよいタオルを使うようにしましょう。

 

そして洗顔後の保湿にこだわり、本来の汚れや皮脂を落とす効果が低い場合もあります。これではきちんと顔を洗うことはできません。

 

肌の脂っぽさが気になって1日に何度も洗顔している人はいないでしょうか。肌には適度に皮脂を残しておく必要があります。何度も洗顔してしまうと皮脂が少なくなり、乾燥しやすくなります。その乾燥を防ぐために、肌はより多くの皮脂を分泌するようになり、ますます脂っぽい体質を作りだしてしまうのです。

 

最後にニキビなどの肌トラブルが起きた時の洗顔です。このような時にいつもよりしっかりと洗顔している人は多いのではないでしょうか。肌トラブルがある箇所は、過度な洗顔は負担になることがあります。肌トラブルがある時には、患部に負担を与えないように、優しく洗顔するようにしましょう。

 

肌により正しい洗顔の方法

 

それではいよいよ肌に良い正しい洗顔方法をご紹介いたします。洗顔で最も大切なことは、肌にできるだけ摩擦を与えないこと、肌に負担となる成分を含むものを使わないということです。やり方としては、まず最初にしっかりと手を洗いましょう。

 

手を洗わずに洗顔をすると、手に付着している雑菌が顔にうつることになります。次にぬるま湯で顔を洗いましょう。ぬるま湯で洗うことで毛穴を開かせることができ、汚れを落としやすくなるのです。

 

顔が濡れていない状態で洗顔料を肌につけると、摩擦が大きくなり、肌に大きな負担がかかることになります。この時に使うぬるま湯は、だいたい32度から35度くらいが適しています。皮脂は温度が高ければ高いほど溶けやすくなります。お湯の温度が高ければその分肌に必要な皮脂まで落としてしまうので、注意しましょう。

 

洗顔料を肌につけるまえには、洗顔料はよく泡立てましょう。しっかりと泡立てることで、肌と手の間で泡がクッションの役割を果たします。これにより摩擦を軽減することができるのです。

 

まずは皮脂の多いTゾーンから洗い始めましょう。額の部分に泡をのせ、少しずつ広げ、こめかみ部分まで移していきます。黒ずみが起こりやすい鼻は指で優しくマッサージするように洗いましょう。そして頬を洗ったら最後にデリケートな目元や口元を優しく洗いましょう。

 

洗い終わったらぬるま湯でしっかりと洗い流します。30回はすすぐようにし、あごやこめかみなどは泡が残りやすいので、気を付けましょう。最後に清潔なタオルで、水分を吸収させるように拭いたら終了です。

 


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